【重要】お客様情報の漏えいに関するお詫びとお知らせ
2026.11.02平素より弊社が運営する「LIFULL不動産クラウドファンディング」(以下「当サービス」)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当サービスの外部委託先であるSecuritize Japan株式会社(以下「Securitize社」)のシステムに対して、第三者による不正アクセスが発生し、お客様情報の一部が外部に漏えいしたことが判明いたしました。
日頃より当サービスをご利用いただいておりますお客様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
本事案の概要
2026年10月29日、Securitize社のシステムにおいて不正アクセスが検知されました。その後、第三者が一部機能の脆弱性を通じて不正にお客様情報を取得したことが確認されたことを受け、Securitize社より2026年10月30日に弊社に報告がありました。
対象のお客様には個別にご連絡をしております。
お客様への影響
これまでのSecuritize社の調査によると、影響を受けたお客様は238名様となっております。対象のお客様には、本日付けで個別にご連絡をしております。不正に取得された情報には、氏名、投資口数の他、一部のお客様については、銀行口座情報やその他の個人情報が含まれます。
なお、当サービスにおけるお客様の資産に影響はございません。
漏えいしたお客様の情報の範囲
| 対象人数 | 漏えいした情報の項目 |
| 203名 | 氏名、投資口数 |
| 22名 | 氏名、銀行口座情報(金融機関名・支店名・口座番号・口座名義)等 |
| 8名 | 氏名、メールアドレス |
| 5名 | 氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス |
※なお、ログインパスワードや免許証等の本人確認書類などは含まれておりません。
弊社の対応について
10月29日に本事案の判明後、Securitize社により、同日22:02に当該アクセスの遮断およびシステムの一時停止措置が実施されました。
また、Securitize社より本事案の報告を受けた10月30日において、関係省庁に第一報を入れており、Securitize社より追加情報を受領次第、追加で報告を行うことになっております。
弊社といたしましては、お客様の大切な情報を取り扱う事業者として本事案を重く受け止め、Securitize社と協力して、原因究明と再発防止に努めてまいります。
お客様へのお願い(二次被害防止について)
本事案に言及したフィッシングにご注意ください。弊社がお電話やメールで、パスワード、ワンタイムコードをお尋ねすることはありません。身に覚えのない連絡や、不審なURL・添付ファイルを開かないよう十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。
本事案に関するお問合せ窓口
本事案に関するご質問やご不明な点がございましたら、下記のお問合せ窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【LIFULL 不動産クラウドファンディング お問合せ窓口】
改めまして、お客様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
2026年11月2日 株式会社LIFULL Investment