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初心者ガイド GUIDE 01

不動産クラウド
ファンディングとは?

投資の概要

不動産クラウドファンディングとは不動産を利用した事業に、
複数人で投資をするものです

通常の不動産投資(現物不動産投資)では1つの不動産を丸ごと購入する必要がありましたが、不動産クラウドファンディングでは事業運営者が主体となって権利を小口化して販売することになります。
事業には期間が決められており、その期間中で得られた利益を投資家に分配します。

事業には色んな種類があり、好きなものを選ぶことができます

居住用マンションの投資、商業ビルの賃貸、リゾート地開発、空き家のリノベーションなど、事業の対象は多岐に渡ります。
例えば、すでにある建物の賃貸収益(インカムゲイン)を目的とした事業では設定利回りは抑えめだが入居実績があり安定的であったり、イチから建物を立てるなど売却収益(インカムゲイン)を目的とする事業では利回りは高く設定されているが売却時の状況次第で大きく価値を毀損するリスクもあります。ご自身で事業内容を把握した上で、投資を行いましょう。

市場の伸長

不動産クラウドファンディングは2年で7倍の成長

不動産クラウドファンディングの始まりは2017年の法改正からであり、そこから2020年時点までに約7倍の成長(募集総額ベース)で市場が急拡大しています。今後もさらなる成長が見込まれ、注目を集めている投資手法になっています。

不動産クラウドファンディング
3つの魅力

1万円から手軽に投資が始められる!

案件の多くが1万円から投資が可能となっています。不動産投資は景気に左右されない安定収益を得やすい投資と言われており、不動産クラウドファンディングも実際の不動産を裏付け資産としています。
分散投資の第一歩として手軽に始められることが魅力です。

国の認可事業者によって運営されているので安心!

LIFULL不動産クラウドファンディングに掲載されているすべてのファンドは、国土交通省から認可された「不動産特定共同事業者」によって運営されています。認可には企業の安定性などに関わるいくつかの審査があり、適格であると認められた事業者には免許が与えられ、不動産特定共同事業(不動産クラウドファンディング)を行うことが可能になります。

ほったらかしでOK!

実際に不動産を所有すると必要になる管理の手間は、事業者が行うため必要ありません。管理コストや源泉徴収も事業者が代替した上で配当を行うためラクチンですね。
ただし、投資前、運用中の事業の状況チェックは忘れずに。

他の投資との比較

専門知識がなくても始めやすく、投資初心者向きです

投資に回せる余剰資金は、銀行預金のまま預けていても金利はあまり期待できないのが実情です。
かといって、株式投資などは買うタイミングを間違えると売り抜ける際に損失が出る可能性もあり、投資初心者は手を出しにくい側面があります。不動産クラウドファンディングでは一口1万円から気軽に投資ができること、運用終了時に元本をそのままに配当額を加えて償還されることなど、初心者が安心して投資ができる条件が整っています。
またリスクヘッジとして不動産投資を投資ポートフォリオの一つに組み込む場合にも、少額から始められる不動産クラウドファンディングは組み込みやすい、ことも挙げられます。