TRINITY FUND 6号
期間: 2026/02/06 12:00 ~
2026/02/25 15:00まで
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想定利回り
(年利) 8.0% (税引前) - 想定運用期間 12ヶ月 2026/03/09~2027/03/08
- 募集金額 274,500,000円
キャンペーン情報
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2026年1月26日(月)午後1時~2026年2月25日(水)午前10時の期間中に投資家登録を完了させた方にAmazonギフトカード1000円分をプレゼントします。
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応募総額
0円
/ 274,500,000円(2,745口)
0%
最低成立金額 : 274,500,000円
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| 募集単位 | 1口 100,000円 |
|---|---|
| 最低口数 | 1口 |
| 募集方式 | 抽選方式 |
| 電⼦取引に係る重要事項 | |
| 契約成立前交付書面 | |
| 不動産特定共同事業契約約款 | |
(年利) 8.0% (税引前)
記載の内容は概要情報となります。詳細は画面上部にある契約成立前交付書面をご確認ください。
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東京都品川区西中延1丁目3番16号 |
投資家の皆様より集めた資金を元に、対象不動産を主に賃貸し、安定的な収益を得ることを目的としたものです。
不動産特定共同事業者(1号事業者)である株式会社WALLMATE不動産(ウォールメイトフドウサン、以下「本事業者」といいます。)が自社が保有する不動産(以下「対象不動産」といいます。)をTRINITY FUND 6号(以下「本ファンド」といいます。)に組み入れる際の対象不動産の購入代金および取得費用等について出資金を募ります。 本ファンドは、本事業者のグループ会社である株式会社UBIQS(以下「運営事業者」といいます。)と定期建物賃貸借契約を締結の上で固定賃料を受け取り、その収入から支出を差し引いた利益を出資者に分配するインカム重視型のファンドです。運営事業者はインバウンド3.0で需要が高まると報じられている、東京都品川区のアパートメントホテルの運営を行います。
本事業者との協業による新たな投資機会の提供

都内のアパートメントホテルへの投資
TRINITY FUND 6号は、株式会社LIFULL Investmentと株式会社WALLMATE不動産が2026年1月15日に締結した業務委託契約に基づき、LIFULL不動産クラウドファンディングにおいて、2号事業者であるLIFULL Investmentが募集を行う不動産特定共同事業ファンドです。
LIFULL不動産クラウドファンディングは、事業者の異なる複数の不動産ファンドに対し、ワンストップで分散投資が可能な投資プラットフォームです。WALLMATE不動産が提供するTRINITY FUND 6号では、東京都内のアパートメントホテルを投資対象とし、同プラットフォームの投資家の皆様に新たなタイプの不動産事業への投資機会を提供します。
LIFULL Investmentによる審査体制と共同出資
LIFULL Investmentは、本サービスで募集するすべてのファンドについて、事業者の適格性、運用実績、財務健全性等の事業者審査やファンドの事業計画、資金使途、出口戦略等のファンド審査を実施しており、その審査結果を投資家の皆様に開示しています。
また、ファンドの募集期間において、投資家の皆様からのお申込総額が当該ファンドの最低成立金額に未達になりそうな場合には、LIFULL Investmentが投資家の皆様と同じ優先出資者の立場で共同出資を実施し、ファンドの不成立を回避することができるようになっています。これまでに本サービスで募集したすべてのファンドが成立しており、LIFULL Investmentが共同出資した実績もございます。この取組みは本サービスの大きな特徴となっております。
なお、LIFULL Investmentによる共同出資は、LIFULL不動産クラウドファンディングを運営する部署ではなく、不動産投融資を専門に行っている部署によって行われます。
対象不動産は品川区中原通り沿いの新築物件
本ファンドの対象不動産は、東急池上線「戸越銀座駅」徒歩9分、東急目黒線「武蔵小山駅」徒歩13分の商業地域に位置する5階建鉄骨造の新築物件です(2025年8月築)。徒歩5分以内に成城石井、まいばすけっと等のスーパーマーケットや飲食店等の商業施設が点在するエリアで、交通量の多い中原通りに面していますが、少し歩けば昭和の下町情緒あふれるアーケード商店街「パルム通り」の入り口があり、約800メートルで武蔵小山駅に至ります。品川や大井町方面へのアクセスも良く、近くには桜並木で名高い通りや公園もあり、インバウンドの旅行者の拠点としては便利な立地です。
アパートメントホテルの運営事業者UBIQSが一括借上げ
本事業者のグループ会社である運営事業者UBIQSは旅館業の許可の取得および住宅宿泊事業(民泊)の届出を完了し、既にアパートメントホテルの運営を開始しています。ファンドの運用開始と同時に、本事業者と対象不動産に関する定期建物賃貸借契約(マスターリース契約)を新たに締結し、本事業者に毎月固定賃料を支払います。
本ファンドは、UBIQSが本事業者に支払う固定賃料が分配原資となるインカム型のファンドであり、運用期間1年、想定利回りは年利8.0%(税引前)で設定されています。通常の賃貸住宅を対象不動産としたインカム型ファンドに比べて高めの利回りを想定しています。ただし、早期売却により運用期間が短くなる場合がありますのであらかじめご了承ください。
※「アパートメントホテル」とは、客室の内部にキッチンがあり、冷蔵庫などの家電製品も整備されている滞在施設です。本ファンドの対象不動産であるZenith西中延は、2018年の旅館業法改正において、フロント(玄関帳場)の設置義務が撤廃され、一定の基準を満たすICTを活用した無人のホテルです。ZenithシリーズはWALLMATE不動産が展開するアパートメントホテルの3ブランド(Quiet Tokyo, Ars, Zenith)の中ではカップルや気ままな1人旅に適したプライベート感のあるコンパクトなホテルです。
優先劣後方式(劣後比率:10%)
プロジェクト総額305,000,000円のうち、本ファンドの事業者が30,500,000円(10%)の劣後出資を行います。
出口において不動産価格が下落し損失が発生した場合には、出資者の皆様の優先出資部分より先にファンドの事業者の劣後出資部分が損失を負担します。したがって、売却価格が274,500,000円を下回った場合に優先出資の元本にも損失が生ずることになります。
WALLMATE不動産・【TRINITY FUND】の運用ポリシー
株式会社WALLMATE不動産
「WALLMATE不動産」は、『かかりつけの不動産屋』を理念に掲げ、主に東京都心部の戸建てや土地、マンションの購入及び売却相談、買取を行っています。2025年12月で12年目を迎え、仲介事業として約1,800件、自社物件の販売としては71件の実績がございます。売上高は、10年目で75億円、11年目で125億円を達成いたしました。
不動産特定共同事業法の許可を2024年11月に取得し、2025年5月よりTRINITY FUNDをリリースし、2026年1月末時点で5ファンドの組成・運営を行っております。2025年12月・2026年2月に中間配当(1号・2号ファンド)も行っており、運営も順調に行っております。
本ファンドはTRINITY FUND6号として、募集・媒介業務等をLIFULL不動産クラウドファンディングへ依頼しております。
LIFULL不動産クラウドファンディングのプラットホームを活用させて頂くことで、TRINITY FUNDの組成スピード、認知度向上及び顧客層の拡大を目的としております。
本ファンドのスキーム等は従来のTRINITY FUNDと同様となります。
https://trinityfund.jp/
本ファンド出資者様には対象不動産の運用状況等を定期的に情報発信させていただきます。
<TRINITY FUND>の運用ポリシー
- 本事業者は以下のポリシーに従ってファンドの運用を行います。
事業内容、投資対象、資金の使途、収益予測などの情報を透明かつ詳細に開示し、投資家がリスクとリターンを正確に理解できるよう努めます。 事業の進捗や運用状況は四半期毎や年間の収益報告書及び運営状況のアップデートを通じて情報を提供します。 - 本ファンドの運用期間中、本事業者は対象不動産の第三者への売却活動を実施します。売却の時期によって、本ファンドは運用期間終了前に償還となる場合があります。
- 本ファンドの運用期間終了日までに、第三者への売却を行わなかった場合、本事業者は自己の固有財産への振替を実施し、予定どおり運用を終了し、償還を行います。
- 自己の固有財産への振替を行う際は、本事業者と利害関係のない不動産鑑定士による鑑定評価額以上で取引を行います(ただし、取引時点の評価額が基準となり、出資時点の元本額による償還を保証するものではありません。)。
インバウンド3.0の需要に応えるアパートメントホテル
日本政府観光局によると、2025年の訪日外国人は約4,268万人と過去最高となりました。政府は成長戦略の柱として、2030年までにインバウンドを6,000万人まで増やす目標を掲げています。コロナ禍後のインバウンド3.0では、団体旅行者から個人・カップル等の旅行者の割合の増加、滞在期間の長期化、「モノ」からサービス等「コト」消費への移行といった変化が続いています。若い世代中心にサービスの予約や旅先の情報収集もスマホで完結する時代において、宿泊施設にもこういった変化への対応が求められています。
運営事業者であるUBIQSは、改正旅館業法が施行され、アパートメントホテルの運営が可能となった2018年にいち早く東京都内においてアパートメントホテル営業許可を取得して事業を開始しており、蓄積された経験と実績をもとに、取り巻く環境の変化に応じて戦略的に持続可能な運営を行っています。昨年には自社運営の宿泊予約公式サイトTranovaをリリースし多言語による24時間サービスを提供し、旅慣れた外国人旅行客に「世界の都市総合力ランキング(GPCI)2025」(※)において第2位となった「東京」の街に住むという体験を提供しています。
※一般財団法人森記念財団都市戦略研究所が2025年12月17日に発表した「世界の都市総合力ランキング(GPCI)2025」において、対象となった世界48都市の中で、東京はロンドンについで第2位となりました。「経済」、「研究・開発」、「文化・交流」、「居住」、「環境」、「交通・アクセス」という6分野の評価項目中、「文化・交流」、「居住」、「環境」で順位を上げ、特に「居住」では2008年の調査開始以来の第1位に浮上しました。
- 本事業者は出資者の皆様から募った出資金および自己の劣後出資金をもって自己で保有する対象不動産をファンドに移転します。
- 本事業者が、グループ会社である運営事業者と定期建物賃貸借契約を締結し、アパートメントホテルの運営事業により得られる収益から固定賃料を受け取り、出資者への分配原資とします。
- 想定利回りは運用期間において年利8.0%(税引前)です。期限前償還となった場合はその期間に応じて分配金の計算をします。
- 運用期間は2026年3月9日から2027年3月8日までの12ヶ月、分配は2026年9月30日および2027年3月26日の2回を予定しています。2027年3月26日に償還予定ですが、対象不動産の第三者への売却により早期償還となる場合もあります。その場合は、本事業者が最終の分配金を算出・確定した後、出資者の皆様にすみやかに出資の価額を返還いたします。
優先劣後方式(劣後比率 10.0%)説明を開く

優先劣後方式とは
不動産市場の変動等により期間中、または対象不動産の売却時に損失が発生した場合、事業者が出資する劣後出資持分から先に損失を負担する仕組みをいいます。損失額が劣後出資額を上回る場合に限り、優先出資持分も元本毀損します。劣後出資割合が高いファンドを選ぶことで、出資金の元本毀損リスクを軽減することができます。
詳細はこちら
災害リスクと保険
対象不動産の建物に関して火災保険契約を締結済です。対象不動産の建物が火事や天災などで滅失した場合、建物再構築コストの全額を保険金額では賄えないリスクはあります。
・対象不動産は商業地域・防火地域内の耐火建築物であるため建ぺい率の制限がありません。
・品川区の浸水ハザードマップにおいて、対象不動産は浸水0.5m未満の区域に位置しています。
アパートメントホテル事業とマスターリース契約
本ファンドは足元で高まるインバウンド需要をとらえて高稼働率・高収益が期待されるアパートメントホテルの運営事業による収益を分配原資にしています。一般的にホテル事業は、地震などの災害・感染症の蔓延・顧客とのトラブル・風評被害・コンプライアンス違反や法令等の改正による規制の強化などの外部環境の影響を受けるため、住居を対象とした通常の賃貸事業に比べてリスク(※)は高いといえます。
本ファンドでは、本事業者が運営事業者とファンドの運営期間中、定期建物賃貸借契約を締結して固定賃料を受け取りますので、ホテル運営の事業リスクからは切り離されています。
しかしながら、一般的にマスターリース契約においては、マスターレッシー(マスターリース契約の借り手側)の財務悪化により賃料の支払が滞る場合をリスクとして認識しておく必要はあります。
本運営事業者は本事業者のグループ会社であり、アパートメントホテルの運営においては7年以上の実績があります。
※詳しくは契約成立前交付書面、事業者情報タブをご覧ください。
| 準拠している法律 | 不動産特定共同事業法(第2条第3項第2号) |
|---|---|
| 証券の種類 | 匿名組合出資持分 |
| 投資上限口数 | 2,745口/人 |
| 入金方法 | デポジット |
| 分配頻度 | 2026/9/30 及び 2027/3/26(償還時)の2回を予定しています。 |
| 備考 | ・運用期間中に投資家等の第三者への売却が決まった場合は、早期償還を行う場合があります。 ・ファンドの対象資産とする際に不動産鑑定士による「不動産鑑定評価額」を取得しています。 |
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募集期間
2026/02/06 12:00 ~ 2026/02/25 15:00 まで
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抽選日
2026/02/25
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ファンド運用開始
2026/03/09
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分配日
2026/09/30 , 2027/03/26
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ファンド運用終了
2027/03/08
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最終分配・償還日
2027/03/26
早期に償還する場合があります
本事業者は、本ファンド運用期間中、UBIQSによる運営・管理を前提として第三者への売却活動を行います。
第三者への売却を行わない場合には、自己の固有資産への振替により投資家への償還を予定通り行う方針です。
| 投資金額 | 1,000,000円の場合 |
|---|---|
| 想定利回り(年利) | 8.0%(税引前) |
| 想定運用期間 | 2026/03/09 ~ 2027/03/08 まで |
| 利益分配 | 80,000円 |
| 元本償還 | 1,000,000円 |
| 分配および元本の合計 | 1,080,000円 |
物件情報
| 物件名称 | Zenith 西中延 |
|---|---|
| 投資対象 | 共同住宅(総戸数10戸) |
| 物件種別 | S造5階建一棟マンション |
| アクセス | 東急池上線「戸越銀座駅」徒歩9分、東急目黒線「武蔵小山駅」徒歩13分 |
建物情報
| 建物用途 | アパートメントホテル |
|---|---|
| 所在地 | 品川区西中延一丁目12番地3 |
| 延床面積 | 227.28㎡(1階41.40㎡、2階~5階46.47㎡) |
| 竣工時期 | 2025/8/22 |
| 建物構造 | 鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき5階建 |
| 総戸数 | 全10戸 |
| 部屋タイプ | ワンルーム |
| 現況 | 1テナントとマスターリース契約を締結済み |
| 権利 | 所有権 |
| 備考 | ※運営事業者により、旅館業許可及び住宅宿泊事業の届出に基づく民泊の運営が既に開始されています。 |
土地情報
| 敷地面積 | 74.30㎡ |
|---|---|
| 建蔽率 | 80%(ただし、防火地域内の耐火建造物であることから制限なし) |
| 容積率 | 400% |
| 用途地域 | 商業地域 |
| 接道 | 北西側幅員約25m(公道)に約5.3m接道 |
| 権利 | 所有権 |
株式会社WALLMATE不動産
東京都港区赤坂2丁目3-5 赤坂スターゲートプラザ15階
| 会社概要 | 「WALLMATE不動産」は、『かかりつけの不動産屋』を理念に掲げ、主に東京都心部の戸建てや土地、マンションの購入及び売却相談、買取を行っています。 2025年12月で12年目を迎え、仲介事業として約1,800件、自社物件の販売としては71件の実績がございます。売上高は、10年目で75億円、11年目で125億円を達成いたしました。 |
|---|---|
| 資本金 | 100,000千円 |
| 業務管理者 | 加藤 智也 |
| 免許・加盟団体 | 不動産特定共同事業許可番号:東京都知事第183号 不動産特定共同事業の種別:第1号事業 宅地建物取引業者免許:国土交通大臣(2)第 9362 号 住宅宿泊管理業者:国土交通大臣(02)第 F00179 号 一級建築士事務所:東京都知事 第 65262 号 (公社)全日本不動産協会会員 (公社)不動産保証協会会員 首都圏不動産公正取引協議会加盟 一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(正会員) |
株式会社UBIQS
東京都港区赤坂1-7-19キャピタル赤坂ビル3階
| 会社概要 | UBIQSは、物件の仕入れからホテル設計・運営・清掃・マーケティングまで、すべてを自社で行うワンストップサービスを提供。 “0から10”までの全プロセスを一貫して担うことで、無駄のないスムーズな運営と、お客様の利益最大化を実現します。 |
|---|---|
| 資本金 | 80,000千円 |
| その他 | UBIQSが目指すのは、空間の可能性を無限に広げる価値創造です。 私たちは「箱」の概念を超え、そこで生まれる体験や感動にこだわります。 テクノロジーと人間性を融合させた独自の運営モデルで、従来の常識を打ち破り、お客様それぞれの挑戦を支える空間を提供します。 「また訪れたい」と思っていただける体験づくりを通じて、私たちは日本の観光立国としての未来を共に創造していきます。 |
株式会社 LIFULL Investment
〒102-0083 東京都千代田区麹町一丁目4番地4
| 会社概要 | ファイナンスのチカラで、 あらゆるLIFEをFULLに。 ヒト・モノ・カネをつなぐ架け橋(チエ)となり、あらゆる未来を金融のチカラで応援します。 LIFULLグループの100%子会社である金融事業会社として、不動産特定共同事業、不動産事業者向け融資、LIFULL地域創生2号投資事業有限責任組合のファンド運営、そして地域創生に寄与する不動産への投資等を行っています。 |
|---|---|
| 資本金 | 211,564千円(うち資本準備金111,564千円) |
| 業務管理者 | 小山 直美 |
| 免許・加盟団体 | 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣 第131号 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3115号 宅地建物取引業 東京都知事(2) 第102210号 当社は、不動産特定共同事業者(1号、2号、4号)です。 また、電子取引業務(2号、4号)を行います。 |
1.不動産特定共同事業の実施により予想される損失発生要因に関する事項
元本に関するリスク
TRINITY FUND6号(以下「本ファンド」)ファンドの事業者(以下「本事業者」)の業務又は財産の状況等の変化によっては、これを直接又は間接の原因として元本欠損が生じ、出資者に元本が返還されないおそれがあります。
不動産特定共同事業契約(以下「本契約」)に係る不動産取引から損失が生じた場合には、当該損失は出資者に分配されます。よって、出資金の元本の返還は保証されていません。
本ファンドの出資者(以下「本出資者」)の負担する損失は、本出資者の出資した出資金額が上限となります。
契約の解除又は譲渡に制限があることに関するリスク
契約の解除は、クーリング・オフ期間及びやむを得ない事由等が生じた場合を除いて認められておりません。また、本出資者たる地位の第三者への譲渡に際しては、本事業者の裁量により、譲渡の可否を判断することから、譲渡することができない場合があります。
契約期間の途中での本契約の解除あるいは出資持分(本出資者たる地位)の譲渡を行う場合にその時点での経済情勢、不動産市況、組合運営状況等により出資の返還額又は出資持分(本出資者たる地位)の価格が当初出資金を割り込むことがあります。
さらに、出資持分(本出資者たる地位)の譲渡については、十分な市場が存在しておらず、流動性が低いため、出資者の希望する時点で、出資持分(本出資者たる地位)を換金できない可能性があります。
2.価格変動リスク(金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律第4条第1項第1号関連)
不動産の価格変動リスク
対象不動産の価格は、不動産市況により変動しますので、投資元本を割り込むことがあります。賃料相場の変動による対象不動産から生ずる事業収益の変動及び経済的要因等による対象不動産の評価額の変動により、出資の価額が当初出資金を割り込むことがあります。
契約期間の途中での本契約の解除あるいは組合員たる地位の譲渡を行う場合にその時点での経済情勢、不動産市場、組合運営状況等により本出資者たる地位の価額が当初出資金を割り込むことがあります。
また、本事業者が出資持分(本出資者たる地位)を買い取る場合の価格は、対象不動産から生じる不動産の事業損益及び経済的要因等より変動するため、当初出資金を割り込むことがあります。
余裕金の運用に関するリスク
本事業に関し生じた余裕金(対象不動産を管理運営するなかで発生する資金や対象不動産を売却するまでの預り金等を指します。)は、不動産特定共同事業法施行規則第8条第2項第14号に掲げる方法により運用されます。そのため、金融機関の破綻等により損失を被ることがあります。
出資金の返還の保証がないことに関するリスク
匿名組合においては商法上の規定、又は出資法との関係もあり出資金全部又は一部の返還保証はされておりません。本事業者は本事業から生じる損益の分配を何ら保証しているものではありません。また本契約に基づく出資金は有価証券、預貯金や保険契約とは異なり、投資者保護基金・貯金保険機構・預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
3.信用リスク(金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律第4条第1項第3号関連)
不動産特定共同事業者の信用リスク
本事業者が破綻等したことにより本事業の継続が困難となった場合、本契約は終了します。匿名組合勘定による分別管理は信託法第34条の分別管理と異なり、本事業者が破綻等した場合には保全されないため、出資金全額が返還されないおそれがあります。
また、契約期間の途中で出資持分(本出資者たる地位)の譲渡を行う場合にその時点での本事業者の信用状況により出資持分(本出資者たる地位)の価額が当初出資金を割り込むことがあります。
不動産賃貸等に関するリスク
本事業における本事業者の収入は、主として本事業者が所有する対象不動産の賃料収入に依存しています。対象不動産の賃料収入は、定期建物賃貸借契約に伴い賃料は固定されていますが、賃借人による賃料の支払債務の不履行又は遅延等により、減少することがあります。
対象不動産の賃借人は、対象不動産を旅館業等(住宅宿泊事業を含む)の許可に基づき運営を行います。
対象不動産から得られる定期建物賃貸借契約に基づく固定賃料はホテル運営に伴う収益を原資としている為、周辺の一般的な賃貸物件より賃料が高く設定されています。本ファンドの運用期間中に万が一賃借人が退去した場合、本事業者は新たなホテル運営事業者を募集することを想定していますが、ホテル運営事業者は一般的な賃借人より少ない為、新たな運営事業者との賃貸借契約の開始に時間を要する場合があります。新たなホテル運営事業者が決まらない場合、想定どおりの賃料収入が得られない為、想定の配当が出来なくなる場合があります。本事業者は、新たなホテル運営事業者が決まらない場合は、一般的な賃貸物件として賃借人を募集する可能性があります。その場合、想定どおりの配当ができなくなる場合があります。
不動産市況や類似競合物件の供給状況等の要因により、対象不動産が将来安定して賃料収入を確保できる保証はありません。また、賃料水準は市場環境等により下落する可能性があり、想定賃料・分配金が計画を下回る場合があります。賃料が下落した場合には、分配金が減少し、さらには元本の一部又は全部に欠損が生じる可能性もあります。
対象不動産につき、滅失、毀損又は劣化等が生じ、修繕が必要となる場合には、かかる修繕に関連して多額の費用を要する可能性があります。経済状況によっては、インフレーション、不動産管理や建物管理に係る費用、備品調達等の管理コスト及び各種保険料等のコストの上昇、公租公課の増大その他の理由により、対象不動産の運用に関する費用が増加する可能性があります。
このように、対象不動産からの賃料収入が減少又は設備/管理費用が増加した場合、出資者への分配金が予定分配率を下回ったり、まったく支払われない可能性があります。
4.その他のリスク(金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律第4条第1項第5号、第7号関連)
(1)法令・税制及び政府による規制変更のリスク
本事業者の運用資産に関する税制若しくは不動産特定共同事業及び匿名組合に関する税制又はかかる税制に関する解釈・運用・取扱が変更された場合、公租公課の負担が増大し、その結果、本事業者の収益に悪影響を与える可能性があります。また、出資持分にかかる利益の配当、出資金の払戻し、譲渡等に関する税制又はかかる税制に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、出資持分の保有又は売却による手取金の額が減少する可能性があります。また、税制の変更リスクが不動産取引から生じる損益の分配及び出資価額の返還に直接的な影響を与える仕組みになっています。
(2)対象不動産が滅失・毀損・劣化するリスク及び環境リスク
火災、地震、暴風雨、洪水、雷、戦争、暴動、騒乱、テロ等により対象不動産が滅失、毀損又は劣化した場合、土壌汚染等の瑕疵が見つかった場合、対象不動産の価格が下落し損失を被ることがあります。また、対象不動産が滅失・毀損・劣化するリスクが不動産取引から生じる損益の分配及び出資価額の返還に直接的な影響を与える仕組みになっています。
(3)対象不動産の物的及び法的な欠陥・瑕疵に関するリスク
対象不動産には権利、地盤、地質、構造等に関して欠陥、瑕疵等が存在している可能性があります。また、物件精査で判明しなかった欠陥、瑕疵等が取得後に判明する可能性もあります。
そのような場合には、当該欠陥、瑕疵等の程度によっては対象不動産の資産価値が減損することを防ぐために取得者である本事業者が当該欠陥、瑕疵等の補修その他にかかる予定外の措置、費用を負担することになり、本出資者に損失を与える可能性があります。
また、我が国の法制度上、不動産登記にはいわゆる公信力がありません。従って、不動産登記簿の記載を信じて取引した場合にも、買主は、不動産にかかる権利を取得できないことや予想に反して第三者の権利が設定されていることがあり得ます。このような場合、上記と同じく、本事業者は、売主等に対して法律上又は契約上許容される限度で責任を追及することとなりますが、その実効性の保証はありません。
(4)対象不動産にかかる所有者責任に関するリスク
対象不動産の瑕疵を原因として、第三者の生命、身体又は財産等が侵害された場合に、損害賠償義務が発生し、結果的に本事業者が予期せぬ損害を被る可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上無過失責任を負うこととされています(民法第717条)。従って、本事業者が保有する対象不動産の設置又は保存に瑕疵があり、それを原因として、第三者に損害が生じる場合には、最終的に本事業者が損害賠償義務を負担する可能性があります。
本事業者は、かかるリスクに対処するため、不動産の取得時の物件精査及びその後の管理を通じて、保有する対象不動産の瑕疵の把握に努め、瑕疵が発見された場合には、適宜必要な措置を講じる方針です。
しかし、個別の事情により保険契約等が締結されない場合、保険契約で支払われる上限額を上回る損害が発生した場合、保険契約でカバーされない事故が発生した場合又は保険契約に基づく保険会社による支払いが他の何らかの理由により行われず、若しくは遅れる場合には、本事業者は重大な影響を受ける可能性があります。
(5)本契約の解除又は譲渡に制限があることに関するリスク
本契約の解除はクーリング・オフ期間及びやむを得ない事由等が生じた場合を除いて認められておりません。
また、本出資者たる地位の第三者への譲渡に際しては、本事業者の裁量により、譲渡の可否を判断することから、譲渡することができない場合があります。
(6)本出資者は営業に関する指図ができないことに関するリスク
本契約において本事業の遂行は本事業者のみが本事業者自身の裁量で行うものであり、これらについて本出資者が直接指示を行うことはできません。
但し、本出資者は計算期間ごとの財産管理報告書の送付を受け本事業者の業務執行状況及び本匿名組合の財産状況等につき質問し意見を述べることができます。また、本事業者の主たる事務所にて、営業時間内に限り、財産管理報告書及び本事業にかかる業務及び財産の状況を記載した書類、事業参加者名簿を閲覧することができます。
(7)契約の解除が一時的に多発することに関するリスク
契約の解除が一時的に多発した場合は、本事業が継続できなくなる恐れがあります。この場合、本事業者は、対象不動産の全部又は一部の売却等が完了するまで、出資の価額の返還としての金銭の支払を留保することができるものとします。
(8)法令違反のリスク
本出資者が重大な法令違反を犯し、本事業者が本契約の維持に重大な悪影響があると判断した場合には、本事業者は、本出資者に通知した上で、本契約を解除することができるものとします。
申込手数料等
本匿名組合契約の締結に際しては、本匿名組合出資持分に係る出資金額のみをお支払いいただき、申込手数料等は頂戴いたしません。
ファンドの事業者の報酬
- 対象不動産の全部又は一部の売却時の対価は、売却等の価格の3%(別途消費税)を上限として本事業者が決定する金額
- 地位の譲渡に伴う事務手続きの対価は、譲渡価格の3%(別途消費税)
- 本契約の解除に伴う事務手続きの対価は、本契約に基づき算出された出資の額の3%(別途消費税)
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